お魚の保存

お魚の保存っていったって、大きな魚から、小さな魚、甲殻類から、藻類など、とっても一筋縄ではいかない。取れたところから(漁場)陸揚げ港(大体市場)までの間、この場合は、船上作業。冷凍・活魚・催眠・分割など、包装作業までやってしまうものもある。市場から問屋倉庫に行ったり、市場から加工場に行ったり、次の現場に行く間は、いけすとか冷凍車とか冷蔵車で移動するので、よほど少量輸送以外は包装の出番はない。少量というのは、烏賊の活魚輸送のような、酸素封入パック、これは昔から金魚の世界では普通で、ウナギがどうかはあまり詳しくない。活〆とか、タイの固定輸送による目減りの防止とか、炭酸ガスで睡眠移動だとか、まだまだ開発は進むと期待している。次の現場でパーツに分解された瞬間から、激しく品質が劣化していく。小売り直結の販売方法なら、店頭の環境と、消費者が購入して、持ち帰る、この行動を推測してパッケージを考えるのだが、中心はトレー・ラップはしょうがない、コストは重要な要素だから。バックヤードで加工するのと、センターパックで加工するのは基本が違うので、違うことができる。消費者が、買った商品を日の当たる自動車のシートに2時間も放置されたり、家に帰って冷蔵庫に入れないで放置したり、想定外はよく起きる。問屋としてパーツ販売をする場合、自社の在庫環境・得意先までの輸送環境・得意先の在庫環境の確認は最低必要。売れ残った商品の品質保持の工夫が利益の中心になると考える。

お魚をお魚屋さんで売っていた時、新鮮な魚は生で刺身で売りたい。持たなければ酢〆にする。生はちょっととなると、焼き魚にして販売する。最後は煮魚。工夫をして売り切れば、魚も安く売れるし、生でなく調理加工品を買いたい客もいる。こういう判断をするのは昔ながらの魚屋のおやじは早かった。ペットの出始めは、魚屋であらを分けてもらうお金持ちもいた。売りに回る魚屋も、途中で使う水に困らないルートを工夫していたようだ。お店を持たない魚屋のほうが多い時代、扱い量までわからないが、魚屋だけでなく、いろんな商品が引き売りと言うのか、自分で仕入れて運んで売り歩いて、きっといつかはお店を持ちたい夢をばねに、活躍した若者がたくさんいたでしょう。昭和30年代まで、包装はあまり考えになく、買う側が容器を持参していたような。氷もなく・包装もせず・アニサキスも知らず、食中毒は多かったような気がします。

◎ドリップの処理  ドラキュラマットピチットレッドキーパーマグロマット

◎下敷きにはいろいろある、粋生きプレートウレタントレーマット

◎いけすのように活魚を運ぶ  活けパックン

新巻鮭の資材:昭和の時代は正月に新巻鮭は必須の家庭が多かった。(焼き鯛・酢だこ・白菜なども)

◎お持ち帰りの時間が長いときは、保冷の袋蓄冷剤。中に吸水の何かを入れておくのが親切。Nクール

◎半身を長時間運ぶと身割れや・打ち身で痛む、台紙を当ててやる。紙系プラ系など。

ウニ容器いくら容器盛合せ容器ニシキかき容器コニーデブリッジ

小物容器小物容器プラス

◎ペーパー・・・一心太助・四万十川食材用紙新鮮ロールドラキュラキッチンペーパープロのコックさん鮮用

ロー引き袋・・・・・昔ながらのポリラミがなかった時代の袋(亀底袋がロー引き袋の代表?)

◎袋各種。OP魚袋共押し出し袋1共押し出し袋2真空三方シール

◎特殊な包装・・・吸水トレー軍艦トレー柵取りトレーどんぶりトレー削り節カツオ節用袋

◎特殊な包装・・・食鮮クール食鮮フィルムワサパールバランワサパール各種

水産関連機器

冷凍庫内用品

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