吸水トレー

 液体がある、あるいは出る商品は包装の技術が一つ増える。あるのが普通なら、液体包装を考える。出るかでないで、出なかったら液体包装がもったいない。少しか?たくさんか?液部のほうが菌の増殖は多いか?液内に含まれる成分は商品に付着すると悪さを働くか?皆さんいろんなことを考えています。吸水・吸湿・吸油・吸塩水などを中心に。紙・不織布・吸水性ポリマー・すのこ・などを考えていきます。

 吸水トレーは中心に連続気泡のある発泡体(シート)でそこに液体を一時保管という考えです。

 吸水は店舗内でのことだけではなく、持ち帰ったお客様が冷蔵庫に入れるときまでの商品への気配りです。

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